鳥取・倉吉・米子・境港の皆さん、こんにちは!
鳥取発!オンライン学習塾「かもスク」です!

今日は鳥取県の高校紹介シリーズ第二弾として、「鳥取西高校」を紹介します!

皆さんご存知の通り、鳥取県内屈指の進学校ですが、高校野球での活躍もあり文武両道を体現している高校という印象もありますよね。2017年に校舎のリフォーム(耐震化改修工事)が終了し、綺麗&おしゃれな校舎に生まれ変わったことも有名です。

それでは、鳥取西高校の評判/進学実績を見ていきましょう!

鳥取西高校の基本情報

◆正式名称:鳥取県立鳥取西高校
◆区分:県立高校
◆設置学科:普通科
◆開校日 :1873年
◆問い合わせ先    代表番号:0857-22-8281

鳥取西高校の住所とアクセス

鳥取西高校の住所とアクセスは以下の通りです。

◆住所
〒680-0011 鳥取県鳥取市東町2丁目112

◆アクセス
・鳥取駅から直線距離で約2100m(徒歩30分)
・バス「県庁日赤前」「西町」下車徒歩8分

ほとんどの生徒が自転車通学で登校しています。
高校前の坂道が大変そうですが、若い学生にとっては良い運動ですよね〜!
(鳥取県内の高校への道中には比較的坂道は多いかもしれません^^;)

鳥取西高校の生徒数

鳥取西高校のHPに掲載されている、最新の生徒数は以下の通りです。

◆1年生
男:137人 女子:147人 計284人

◆2年生
男:133人 女子:148人 計281人

◆3年生
男:145人 女子:131人 計276人

※各学年7学級、全校生徒数844名。
※令和4年5月1日時点です。

鳥取西高校の入学倍率と偏差値

気になる入学倍率・偏差値を見ていきましょう!
2022年度の入学倍率および偏差値は以下の通りです。

◆2022年度入試
・普通科:1.16倍

◆2021年度入試
・普通、理数科:1.02倍

◆偏差値
63

冒頭でもお伝えしましたが、偏差値としても鳥取県内でも屈指の進学校です。
次に、鳥取西高の最新の進学実績を見ていきましょう!

鳥取西高校の進学実績

鳥取西高の主な進学実績は以下の通りです。
※令和4年度入試
※進学者数ではなく合格者数のため、生徒数=合格者数ではありません。

◆主要な国立大学の合格実績
・東京大学:1名
・京都大学:3名
・旧帝大(東大・京大除く):9名
・神戸大学:6名 
・広島大学:9名
・岡山大学:10名
・鳥取大学(医以外):26名
・鳥取大学(医):11名
・島根大学:15名  国公立大学計182名

◆主要な私立大学の合格実績
・早稲田大学:6名
・慶應大学:4名
・上智大学:4名
・東京理科大学:1名
・立命館大学:33名
・同志社大学:16名
・関西学院大学:19名
・関西大学:10名
・明治大学10名
・青山学院大学:3名     私大計369名

東大をはじめ、旧帝大・難関国立大の合格者数の多さはさすが鳥取西高!
私立大学も早慶をはじめ、関関同立と呼ばれる関西圏の難関私立大学の合格数が非常に多くなっています。鳥取西高に入学後も充実した学習指導や受験指導を受けられていることが分かりますね!

鳥取西高校の特徴

鳥取西高校の特徴は以下の通りです。

◆歴史
鳥取城の三ノ丸跡という立地が特徴的です。
歴史的に非常に価値や威厳のある立地で毎日の高校生活を過ごせるという点も、鳥取西高で学校生活を過ごす特権でしょう!
また、冒頭でお伝えした通り、校舎については2017年に建て替えが行われ、非常に綺麗&おしゃれになっています。自習スペース完備の図書室や2つのグラウンド、食堂、音楽用ホールなど学校生活を充実させるための設備も整っています。

◆学科の特徴
鳥取西高校は、国の指定するSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に認定されています。

SSHとは、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組を推進する高校という位置付けになります。一言で言うと、理数教育に力を入れている高校です。
企業や大学の協力のもと、科学的な思考の基礎や、知りたいテーマを探究していく能力を養う教育文理融合型の授業が行われるなど、SSHに通うことで身につけられることも多いです。
この点は、鳥取県内の他の高校と大きく差別化されるポイントかもしれません^^

◆部活動や文化祭、課外活動
鳥取西高校は、部活動にも力を入れています。
高校野球では甲子園常連高として、現在も鳥取県内でも強豪校です。山陰地方最多の甲子園出場回数を持っているようですね!
その他、体育系の部活だけでなく、文化部でも優秀な実績を残している部活が多くあります。

ぜひ皆さんが興味のある部活の活動状況や実績などもチェックしてみてくださいね!

勉強を頑張っているけど成績が伸びてこない学生へ

学校のテストや模試で得点を伸ばせない原因は大きく2つあります。

①学習時間が少ない
②「学習のやり方」が間違っている

この2つです。
定期テストや模試の成績は、「学習時間×学習のやり方」に大きく左右されます。
特に、「学習のやり方」。

「同じ塾に通っているのに、他の友達より成績が低い」
「学年が変わってから全然ついていけなくなった」
「定期テストは取れるが、模試になると毎回点数が取れない・・・」


これまでに指導してきた多くの学生が「学習のやり方」が分からず、「我流の学習方法」で頑張り続けて、点数が伸びずに悩んでいました。「学習時間」をしっかり取れているのに点数が伸びない生徒は、「学習のやり方」に問題がある可能性が極めて高いです。
逆に言うと、「正しい学習のやり方」に変えるだけで、学習の手応えも成績の伸びもガラッと変わります。

私の話になりますが、鳥取市内の公立高校で高校1年最後の模試は320人中318位
クラス最下位の常連でした。
高校2年の担任の先生から各科目の正しい学習方法を教えてもらい、学習方法を変えていくことで高2の冬には学年で50位以内を取るようになりました。学習のやり方の重要さを初めて痛感しました。

月日が経ち、家庭教師や塾講師、そして大手予備校での校舎長を経験し、全国の学生に正しい学習方法を教え、伴走し、志望校合格をサポートする立場になりました。毎年、何十名何百名と指導をする中で、より一層「正しい学習のやり方」を伝えることの重要さを感じています。         

鳥取発!オンライン学習塾「かもスク」の指導とは?

(宣伝となり、ごめんなさい・・・!)
オンライン学習塾「かもスク」は鳥取県出身の代表が運営しており、首都圏の予備校や難関大学に通う現役学生との繋がりを活かし、鳥取県に質の高い学習・進路サポートをお届けしています。


「映像授業 × プロの365日学習管理 × 個別指導。」
志望校や目標に特化した1日1日の学習計画を組み、
塾長自ら、学習管理面談で「正しい学習方法」を指導する。
有名講師の分かりやすい映像授業で学校の先取り学習を行い、
苦手単元や弱点は難関大講師がマンツーマンで指導する。

オンライン学習塾「かもスク」
鳥取県内の各市町村(鳥取市・岩美町・若桜町・智頭町・八頭町・三朝町・湯梨浜町・琴浦町・北栄町・倉吉市・日吉津村・大山町・南部町・伯耆町・日南町・日野町・江府町・米子市・境港市)の中学生・高校生の進路を全力でサポートします!

まとめ

いかがでしたか?
今回の記事では、鳥取県の高校紹介シリーズ第二弾として、「鳥取西高校」を紹介してきました!
鳥取西高は、先進的な学習に裏付けされた進学実績だけでなく、部活や課外活動にも力を入れていることなど魅力の多い高校ですね!

冒頭でお伝えした通り、鳥取西高校は県内最難関の難易度です。
鳥取西高校を狙っている中学生はぜひ、早め早めの高校受験をして余裕をもって合格ラインの点数を突破できるようにしておきましょう!
また、現役の西高生は学校生活を楽しみつつ、目標とする志望校・学部に合格できるように、周りのライバル以上に大学受験対策を進めていきましょう!