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今回は早稲田大学文化構想学部に合格したK先輩の「共通テストから私立大学・国立2次への切り替について紹介します!

「共通テストから私立大学・国立2次への切り替えについて」

こんにちは!
共通テスト、本当にお疲れ様でした!

今年は難化した科目が多く、特に英語のリーディングが難化したようですね。
共通テストの過去問や予想問題を沢山解いたのに、全然上手くいかなかった…と落ち込んでいる人もいると思います。ですが、それは皆さんだけの問題ではなく、沢山の人が思っています。

難化したため、各大学のボーダーラインは昨年度に比べて低くなると思います。点数だけを見て、落ち込む必要はありません!

自己採点をして、大学のボーダーラインを把握することが、とても大切です。
なぜなら、この自己採点の結果によって、私大どこを受けるかが変わる受験生もいるからです。

そこで今回は、共通テストから私大対策への切り替えの仕方、出願大学の変更についてお伝えしていきます!

共通テスト利用入試の合格判定の見方

様々なサイトに自己採点の結果を入力することで、大学の合格判定の結果で出てきます。
この判定では、C判定がボーダーラインになっています。
なぜなら、C判定が大学合格50%くらいであるからです。この大学の判定を見ながら、今後の私大の方向性を確定させていきましょう。

ここでの大学判定の結果は、あくまでも受験生の自己採点の結果から分析されたものなので、必ずしも合格か不合格かを表すものではありません。あくまでも目安を表しているものです。

私も、大学判定でD判定だったところが2月以降合格発表を見てみたら合格していたところがありましたし、反対にB判定で絶対に合格したと思っていたところが、蓋を開けてみたら落ちていた、というところもありました。

そのため、今回の共通テストの判定があまり思わしくない結果でも、諦める必要はありません!切り替えて、次の私大に進みましょう!

志望校を再検討する

共通テストの結果によって、私大の志望校を変更する人もいると思います。

共通テスト利用入試での各大学のボーダーラインを見て、どこから私大を受けるべきか迷っている人は、C判定くらいの大学のレベルから一般入試を受けることをお勧めします。

AやB判定が出ているところから一般入試を始めるのも良いとは思いますが、その分受ける大学の数は増えていってしまうので、第一志望校の対策を手厚くしていきたいのであれば、C判定くらいのところから受験を始めていくのが効率的ではあると思います。

共通テストから私大対策への移行

共通テスト対策と私大の対策は、過去問を見たら分かるように、全く問題傾向が違います。

共通テストは時間内でいかに解くか、少しスピード勝負でしたが、私大は時間内で自分の取れる問題をしっかりと解くことが大切になってきます。そのため、ここからは私大の過去問を使って集中的に対策をしていくことが必要です。

各大学によっても問題の癖や傾向が違うため、自分が受ける大学はそれぞれ最低でも一年分は解くようにすると良いと思います。
いくら併願校であるからとはいえ、過去問を一度も見ずに受験へ臨むのは滑り止めにならない可能性があり、リスキーです。
併願校でも最低一年分、志望順位が高いところは最低3年分は解いていくと、その大学特有の傾向に慣れてくるのではないかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

共通テストを迎え、いよいよ受験が始まってきました。
ここから受験が終わるまで、本当に一瞬です。
ですが、まだまだ実力は伸びます。受験最終日まで皆さんの実力は伸ばせるはずです!

一日一日を無駄にせずに大切に過ごして、受験が終わる日まで駆け抜けましょう!

次回、私大の対策について細かくご紹介していこうと思いますので、そちらもぜひ参考にしてみてください!


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