鳥取・倉吉・米子・境港の皆さん、こんにちは!
鳥取発!オンライン学習塾「かもスク」です!

今日は鳥取県の高校紹介シリーズ第五弾として、「鳥取県立倉吉東高校」を紹介します!

鳥取県中部屈指の進学校として有名ですが、部活動も運動部・文化部それぞれで様々な実績を残しています。そんな鳥取県立倉吉東高校の評判/進学実績を見ていきましょう!

鳥取県立倉吉東高校の基本情報

◆正式名称:鳥取県立倉吉東高等学校
◆区分:県立高校
◆設置学科:普通科(全日制・定時制)
◆開校日:1909年
◆問い合わせ先    代表番号: 0858-22-5205

倉吉東高校の住所とアクセス

倉吉東高校の住所とアクセスは以下の通りです。

◆住所
〒682-0812  鳥取県倉吉市下田中町801番地

◆アクセス
・JR「倉吉駅」から徒歩25分(約2.5km)
・バス停「倉吉東高前」から徒歩2分(約200m)

倉吉東高校の生徒数

倉吉東高校の最新の入学定員は以下の通りです。

◆全日制普通学科
15学級:定員600名

◆定時制普通学科(夜間)
3学級定員:120名

定時制の普通学科もあることが倉吉東高校の特徴ですね。
それでは、倉吉東高校の入学倍率と偏差値を見ていきましょう!

倉吉東高校の入学倍率と偏差値

倉吉東高校の各コースの入学倍率と偏差値を見ていきましょう!

◆入学倍率
2022年度:0.98倍

2023年度:0.96倍

◆偏差値
普通科:59

上記のように、2年連続で定員割れしている状況です。
とはいえ、同じ学力層の生徒が集まっている中での合格争いですので、倉吉東高校の合格ラインに向けて全力で対策をする必要があります。
次に、倉吉東高校の最新の進学実績を見ていきましょう!

倉吉東高校の進学実績

倉吉東高校の主な進学実績は以下の通りです。

※2022年度の入試実績です。2022年3月時点。
※進学者数ではなく合格者数のため、生徒数=合格者数ではありません。
※既卒生も含まれています。

◆主要な国公立大学の合格実績
北見工大、筑波大、千葉大、お茶の水女子大、東京学芸大、東京芸術大、金沢大、名古屋大、京都大、大阪大、大阪教育大、神戸大、奈良女子大、鳥取大、島根大、岡山大、広島大、山口大、香川大、徳島大、愛媛大、高知大、九州大、熊本大、国際教養大、東京都立大、横浜市立大、大阪公立大、兵庫県立大、鳥取環境大、島根県立大、岡山県立大、新見公立大、県立広島大、尾道市立大、福山市立大、下関市立大、山口県立大、高知県立大、高知工科大
→国公立大学計113名

◆主要な私立大学の合格実績
早稲田大、慶應義塾大、明治大、立教大、法政大、中央大、東京理科大、同志社大、立命館大、関西学院大、関西大  その他
→私立大学計260名

大阪大学をはじめ、難関国立大学の合格者も輩出しています。
私立大学も早稲田大学・慶應大学をはじめ、関西圏の有名私立大学の合格数も輩出しています。

倉吉東高校の特徴

続いて、倉吉東高校の特徴を見ていきましょう!

◆高校の特徴
「学びの主体性」を高めることを目的として、「アクティブラーニング」「65分授業」「月2回の土曜授業」を実施していることが特徴的です。
「月2回の土曜授業」:第2・4土曜日に1~3限通常授業を実施。
「アクティブラーニング」:生徒同士が教え合い、思考し、表現する学習形態です。教師が「教え込む」ことから学習者が主体的に「学ぶ」ことへシフトすることで、主体的学習者の育成を目指しています。倉吉東高校では、平成24年度から本格的に研究・実践を開始しました。

◆部活動や文化祭、課外活動
主な活動としては以下の行事が代表的で、倉吉東高校に通う生徒にとっても高校生活の思い出となっているようです。
・学園祭
・国際高校生フォーラム
・海外研修旅行(韓国)、
・首都圏研修
・スキー研修
・強歩大会

また、部活動ではアーチェリー部が全国レベルの実績を残していたり、テニス女子、陸上競技部(男子・女子)、アーチェリー男子、ソフトボール男子に「令和4年度競技力向上対策事業強化部指定証」授与されるなど、部活動も非常に活発です。

番外編!ChatGPTに「倉吉東高校の特徴」を質問してみた

箸休めに・・・
ChatGPTにも「倉吉東高校の特徴」を質問してみました^^
すると、以下の回答が返ってきました!

  1. 地域との連携:倉吉東高校は、地域との連携を大切にしており、地元の小中学校との交流や、地域の行事への参加などを通じて、地域に貢献しています。また、地域に根ざした教育を行うことにも力を入れており、地域の歴史や文化、産業について学ぶ授業や、地域の問題について考える学習活動を行っています。
  2. キャリア教育:倉吉東高校は、進路指導に力を入れており、多彩な進路に対応できるようにカリキュラムを編成しています。また、企業や大学との連携にも力を入れており、インターンシップや講演会、合同説明会などを通じて、生徒たちのキャリア形成を支援しています。
  3. 特色ある教育科目:倉吉東高校には、創造表現コース、総合実践科学コース、文化スポーツコースといった特色ある教育科目があります。これらのコースでは、各分野に特化した教育を受けることができ、将来の進路や興味に合わせた学習ができます。
  4. 豊富なクラブ活動:倉吉東高校には、文化系やスポーツ系をはじめ、多彩なクラブ活動があります。生徒たちは自分の興味や特技に合わせて、多彩なクラブ活動に参加することができます。また、全国大会に出場するなど、高い実績を残しています。
  5. 国際交流:倉吉東高校では、海外研修や留学制度などを通じて、国際交流にも力を入れています。生徒たちは海外での学びや交流を通じて、多様な価値観や文化に触れ、国際的な視野を広げることができます。

・・・・すごい!
ChatGPT、恐ろしくないですか?
時々事実と異なる部分があるものの、8割型は正しい情報という印象で要約してくれています。

AIの進化が色々な可能性を秘めている反面、我々一人一人がAIに負けない強みを育てないといけないという気持ちも駆り立てられます^^;

ということで、「ChatGPTに聞いてみた!」のコーナーでした。

勉強を頑張っているけど成績が伸びてこない学生へ

倉吉東高校への進学を目指している中学生や、倉吉東高校から大学進学を目指している生徒の中には、「頑張っているのに成績が伸びない」と感じている生徒も多いでしょう。
学校のテストや模試で得点を伸ばせない原因は大きく2つあります。

①学習時間が少ない
②「学習のやり方」が間違っている

この2つです。
定期テストや模試の成績は、「学習時間×学習のやり方」に大きく左右されます。
特に、「学習のやり方」。

「同じ塾に通っているのに、他の友達より成績が低い」
「学年が変わってから全然ついていけなくなった」
「定期テストは取れるが、模試になると毎回点数が取れない・・・」


これまでに指導してきた多くの学生が「学習のやり方」が分からず、「我流の学習方法」で頑張り続けて、点数が伸びずに悩んでいました。「学習時間」をしっかり取れているのに点数が伸びない生徒は、「学習のやり方」に問題がある可能性が極めて高いです。逆に言うと、「正しい学習のやり方」に変えるだけで、学習の手応えも成績の伸びもガラッと変わります。

私の話になりますが、鳥取市内の公立高校で高校1年最後の模試は320人中318位
クラス最下位の常連でした。
高校2年の担任の先生から各科目の正しい学習方法を教えてもらい、学習方法を変えていくことで高2の冬には学年で50位以内を取るようになりました。
学習のやり方の重要さを初めて痛感しました。

月日が経ち、家庭教師や塾講師、そして大手予備校での校舎長を経験し、全国の学生に正しい学習方法を教え、伴走し、志望校合格をサポートする立場になりました。毎年、何十名何百名と指導をする中で、より一層「正しい学習のやり方」を伝えることの重要さを感じています。  

まとめ

いかがでしたか?
今回の記事では、鳥取県の高校紹介シリーズ第五弾として、「鳥取県立倉吉東高校」を紹介してきました!倉吉東高校を狙っている中学生はぜひ、早め早めの高校受験をして余裕をもって合格ラインの点数を突破できるようにしておきましょう!

オンライン学習塾「かもスク」とは?

オンライン学習塾「かもスク」は鳥取県出身の代表が運営しており、首都圏の予備校や難関大学に通う現役学生との繋がりを活かし、鳥取県に質の高い学習・進路サポートをお届けしています。

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